ものづくりから学んだこと

環境整備

2007年 07月 4日

早い物で今期36期も6月からスタートして1ヶ月がたち、

2ヶ月目に入っています。何とか各部署明確な目標を持って

いい感じでスタートしています。この一年間も色々なことに

チャレンジしていきたいですね。
 
 
 

前期1年間も色々なことにチャレンジしましたが、私の中で

一番印象に残ったことは、環境整備の定着ですね。
 
 

全社員ベクトルをあわせるために、物質的な環境を整える

事により、心や考え方をそろえる、そして全従業員の力を

1つの方向にそろえ成果を出す。そんな目的で環境整備を

高い基準で実施しています。

 
 

この環境整備を実施して思うことは、 環境整備が出来ていない人は

会社の方針も理解出来てておらず、仕事のやり方も自分独自のやり方

や判断基準で 仕事をやっていることが非常に多いと言うことを実感

しています。自分勝手な判断ややり方で会社の方針や目的は実現しません。

そのことを理解して仕事をしている人は意外と少ないように思います。
 
 

環境整備を実施する前のキシモトは、考え方や価値観がかなりバラバラ

だったように思います。その時はそう感じませんでしたが今から1年以上前を

振り返るとそう感じます。 今でもまだまだ会社の方針や考え方が全従

業員の方たちに完全に浸透しているとはいえませんが、最近は非常に

いい感じで、方針が浸透してきているように感じます。

それはやはり我々の職場を見ていてそう感じます。今まで私が声を上げ

なければ、整理整頓されなかった5階のスペースが見事に整理整頓され

たり、各部署で目標や問題について率先して話し合う場を持つように

なったりと、色々な場面で少しずつですが違いが生まれてきているように

感じています。 そんな社内の違いを見るたびに嬉しく思うし、社員の

皆さんに感謝の思いが出てきます。
 
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今期一年間も高い目標を持って楽しみなが実現していきましょう。

私も社員の皆さんに負けないようにチャレンジし続けます。

投稿者 kishimoto : 2007年07月04日 06:25

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