ものづくりから学んだこと

情報の見える化

2006年 10月 18日

環境整備の中には”物的環境整備” ”人的環境整備” ”情報環境整備”

の大きく3つのカテゴリーに分かれています。

物的環境整備は物(書類、工具、文具、掃除道具・・等々)を徹底して

整理整頓し清潔な状態に保つことをいいます。

人的環境整備は物や情報の環境整備を通して人の心の部分の向上や、

考え方にを統一する事をいいます。

情報の環境整備は眼には見えない情報を見えるようにし、一つの情報を

多くの人が一目で共通の認識ができるようにするための物です。

我々の会社は特に多くの商品や多くのお取引先様とお取引させていただ

いておりますので、この情報の環境整備を徹底して進める必要があると

思います。当然 物的 人的 環境整備を高めなければ情報の環境整備

にはいたらないのですが。

フリーオーダーの業務状況を”見える化”してみました。

FO見える化.jpg

これによって、担当者は自分の受け持っている物件がどこまで進ん

でいるか一目で分かります、また他の部署も何をいつまでにする

必要があるか分かります。また上司も今どんな状況かも理解できます。

多くの見えなかったことが、見えるようになっています。これはかなり

すごいことだと思っています。

これを参考に他の部署でもどんどん”見えるか”を進めていきましょう!

投稿者 kishimoto : 2006年10月18日 06:37

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