ものづくりから学んだこと

クレーム処理

2006年 10月 16日

社内クレーム、社外クレームの両方ですが、クレームを起こした人は

どうしても責任を感じ手っ取り早く処理して内々で処理してしまって

大げさにしたくないものです。がこれがとんでもない間違いで、内々で処理した

場合、重要度がどうしても低くなり具体的な対策が打てません、対策を打った

としても継続的に対策が打てず本当の意味での対策になりません。

仕事をしていると失敗したりミスをすることは付き物です。その上でどうやって

ミスや失敗を防ぐかを考えることが大切です。しかしその失敗を小さく扱ったり、

隠してしまうと、問題がもっと大きくなり、問題が問題を生みます。とんでもない

損害を会社全体に与えてしまうものです。最終的にその損害は社員の皆さんや

お客様に跳ね返っていきます。ですからクレームやミスや失敗は出来るだけ大きく扱い

オープンにしてしっかり対策を打つ必要があります。

私はミスを犯したことより、そのミスを軽く扱ったり隠してしまう行動が大きな問題だと

考えています。

投稿者 kishimoto : 2006年10月16日 23:50

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