ボーリング大会
久しぶりに社内の行事を行う事が出来ました。日ごろ夜遅くまで仕事をしている
ためなかなか仕事を離れてのコミュニケーションが取りにくいので本当にこういう
機会は大切ですし出来てうれしかったですね。今回は安全委員の酒井課長と
坂本さんが企画運営してくれましたありがとうございました。おかげで
久しぶりに皆さんと笑いながらの時間を過ごせて本当に幸せな時間と感じました。
顧問チーム 小西くんの活躍で顧問大喜びしかし本人のスコアーが・・・
松谷チーム シモッチの顔が半分隠れてますよ!まっちゃん寄り過ぎ
酒井チーム ひそかに優勝を狙っていた酒井先生、優勝は逃しましたが
入賞をしてしっかり賞金はゲットしました。
有馬チーム まとまった感じのいいチームでした 優等生揃い??だれが?
松井チーム 松井さん勝負に熱すぎまっせ!
田中チーム このチーム最強ですが チーム内でストライクを出しても誰もハイタッチ
もしなければ拍手もしない 内気なおとなしすぎるチームでした。
宮口チーム 優勝すると思っていましたが、ショウゴが不調でしたか?宮口さんも徹夜明けの
ボーリングはきつすぎましたねお疲れ様でした。
白石チーム 白石先生!1ゲーム内で波がありすぎです!
梅木チーム 新人さんと仲良くやってくれていました! うめちゃん不調でしたか?
多賀さん と マンちゃん 本気出してや!
濱田チーム トシカズさん最近太ってきてません?ハマちゃんもっとめし食え!
社長チーム 掛川さんが明るくて助かりました 私が失敗すると坂田くんがにらむんです。
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個人BB 田中さん 見かけによらず勝負強い!したたかです。
団体・個人のW入賞 松井主任 かなり真剣に勝負をして優勝を狙っていた!
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個人優勝 岡田くん なかな安定したゲーム運び!だだものではありません
おしくも入賞を逃した 小西くん 1ゲームで最高得点を記録!次回がんばってください。
年に一回 毎年やってますが すごくいい雰囲気で出来た気がします。
皆さん本当に楽しそうな顔をして写っています。またこんないい時間を
皆でつくりましょう!
投稿者 kishimoto : 00:49 | コメント (0)
開発力と生産力
単にものづくりが出来るだけでは製造業は生きていけません。
私たちの会社も単にお客様に言われた家具を作るだけでは
成長どころか 経営を継続することすら出来ません。
15年以上前からトヨタ生産方式を取り入れ短納期多品種を
実現してきましたが、それも当たり前の時代になり、短納期無限品種
ロウコストの時代になっています。そんな中でも利益を正当に確保
するためには、より強い生産力と 製品開発力と 提案力が必要です。
15年前の我々の強味は 生産力 だけだったかもしれませんが
今では 幅広いお客様に喜んでいただける商品開発力と提案力が
つきつつあると思います。誰にも負けない提案力や開発力を身につけ
より多くのお客様に喜んでいただきたいです。
投稿者 kishimoto : 06:46 | コメント (0)
整理
先週、事務所内のみで 整理を行いました。徹底的に いる物といらない物
をわけ、いらない物は捨てました。非常に多くの物を捨てることができました。
事務所内の棚 書庫の棚 等 スペースが空きまくりました。
1日では捨てきれないほどの量でしたが、皆さん本当によくやっていただき
ました。いらない物を捨てると言うことは、自動的に新しい物を入れる準備が
出来たと言うことになります。 逆に古く必要でなくなった物をいつまでも置い
ておくと新しい物が入ってきません。つまり成長を止めてしまいます。毎日
毎日新しい状態にリセットして日々少しずつでも成長していきましょう。
投稿者 kishimoto : 06:09 | コメント (0)
中国
今では先進国の仲間入りをした中国ですが、国そのものが大きいので
驚異的に成長している都市とあまり成長していない都市がありその格差は
大きいと思います。 成長していくにしたがって過去の常識や習慣も切り捨
てていかなければ次の新しい次元にはいけないこともあります。
コピー商品の製造や販売を正々堂々とやって、それを厳重に取り締まる
姿勢が国そのものにないと、なかなか他の国に認めてもらえないどころか
不信感をぬぐいきれないでしょうね。国自身がそういううさんくさい文化を
創り上げているような気もしますが、看板一つ見てみても思わず笑って
しまうような物があります、日本では考えられない看板が掛けれいるのを見ると
文化の違いを感じます。
この看板を見て誰がここで整形しよう!と思うのでしょうか?
投稿者 kishimoto : 06:33 | コメント (0)
30分以内に報告!
社内のコミュニケーションを円滑にするためには普段から会話をしたり声を掛けたり
しておかなければ、重要な事だけ報告するように!と言っても、報告は上がって
きません。普段からの何気ない会話の中にも改善するネタが隠されていること
もあります。
普段の会話をしていても、経営者の耳にはどうしても入ってこないことがあります
それは”クレーム”です。 お客様から営業担当に電話やFAXでクレームやトラブルの
電話が入ります。担当者は上司と相談して まず現場での応急処置の方法を考え
お客様と話をして即現場で対応します。 これで 終わってしまうと単なる応急処置で
会社として 原因を究明し 対策を検討し 実施し 二度と同じクレームが出ない
状況にはなりません。 その一番の原因は 内々で処理 してしまう事です。
担当者と上司でそこそこ話し合って仲間だけで処理をしてしまい、表面化させない ことで
全く会社としての対策にななりません。
そこで、今月から クレームを受け付けた場合 ”30分以内に社長に報告する”
と言うルールを作りました。これの目的は クレームやトラブルの扱いを 大げさにする
事により、表面化ししっかり対策を打てるようにするためです。
クレームを起こしたことよりもクレームを隠す体質が会社にとっては命取りで
あると考えています。
投稿者 kishimoto : 06:46 | コメント (0)
U野氏
昨日は、大手商社のトップ営業マン U野氏がお客様をご紹介いただき
ましたのでお礼がてら、久しぶりにイベリコブタを食べにいきました。
U野さんとは大変長いお付き合いですが、2人で食事をするのは初めて
イヤ3回目です。お忙しい中無理矢理お付き合いくださいました。
私がキープをしていたイベリコブタもちゃんととありました、早く食べてしまわないと
腐ってしまうかもしれませんのでペースを上げて食べにいかないと!
お店の方に無理を言って焼酎も一升瓶でキープしていますので
大勢でまた行きたいですね。
U野さんは、おそらく西日本でキッチンの扉の扱い高は一番多い人でしょうね
大手キッチンメーカー 各社は U野さんから扉を買っていると思います。
超 超 実力のある方ですが決しておごらず 腰の低い ユーモアのある
頭の良い方です。キシモトもこの方には大変お世話になりっぱなしです。
そう言うことで今回はたらふくイベリコブタを食べていただくことにしました。
焼酎とイベリコが意外と合うのでどんどん二人で飲んでしましました。
U野さんもかなり冗舌となり、かなりチョイワルモードとなって来ました
しまいには、葉巻を吸い始め ジローラモも真っ青のチョイワルぶりでした。
U野さんまた行きましょう!
投稿者 kishimoto : 06:07 | コメント (0)
情報の見える化
環境整備の中には”物的環境整備” ”人的環境整備” ”情報環境整備”
の大きく3つのカテゴリーに分かれています。
物的環境整備は物(書類、工具、文具、掃除道具・・等々)を徹底して
整理整頓し清潔な状態に保つことをいいます。
人的環境整備は物や情報の環境整備を通して人の心の部分の向上や、
考え方にを統一する事をいいます。
情報の環境整備は眼には見えない情報を見えるようにし、一つの情報を
多くの人が一目で共通の認識ができるようにするための物です。
我々の会社は特に多くの商品や多くのお取引先様とお取引させていただ
いておりますので、この情報の環境整備を徹底して進める必要があると
思います。当然 物的 人的 環境整備を高めなければ情報の環境整備
にはいたらないのですが。
フリーオーダーの業務状況を”見える化”してみました。
これによって、担当者は自分の受け持っている物件がどこまで進ん
でいるか一目で分かります、また他の部署も何をいつまでにする
必要があるか分かります。また上司も今どんな状況かも理解できます。
多くの見えなかったことが、見えるようになっています。これはかなり
すごいことだと思っています。
これを参考に他の部署でもどんどん”見えるか”を進めていきましょう!
投稿者 kishimoto : 06:37 | コメント (0)
クレーム処理
社内クレーム、社外クレームの両方ですが、クレームを起こした人は
どうしても責任を感じ手っ取り早く処理して内々で処理してしまって
大げさにしたくないものです。がこれがとんでもない間違いで、内々で処理した
場合、重要度がどうしても低くなり具体的な対策が打てません、対策を打った
としても継続的に対策が打てず本当の意味での対策になりません。
仕事をしていると失敗したりミスをすることは付き物です。その上でどうやって
ミスや失敗を防ぐかを考えることが大切です。しかしその失敗を小さく扱ったり、
隠してしまうと、問題がもっと大きくなり、問題が問題を生みます。とんでもない
損害を会社全体に与えてしまうものです。最終的にその損害は社員の皆さんや
お客様に跳ね返っていきます。ですからクレームやミスや失敗は出来るだけ大きく扱い
オープンにしてしっかり対策を打つ必要があります。
私はミスを犯したことより、そのミスを軽く扱ったり隠してしまう行動が大きな問題だと
考えています。
投稿者 kishimoto : 23:50 | コメント (0)
ペット
を飼っています。 犬です。
犬種は ”ミニチュアシュナウザー”です。
性別は ”女子”です。
生まれて7年位でしょうか 結構いい年齢です。
名前は ”ノエル” クリスマスに買ったのでそう命名しました。
いつも私たちが食事をしていると、おこぼれを狙ってそばによってきます。
今日も朝から娘の朝食を狙って気合を入れています。
彼女は散歩が大嫌いで、トイレも出来れば家でしたいようで
トイレのために外に連れて行くと、用が済むと自分から家に戻る
変わった犬です。
投稿者 kishimoto : 08:56 | コメント (0)
定位置管理
先日、トウシンさん(精密機械メーカー)へ見学に行かせていただきました。
同じものづくりをしている会社への見学は大変勉強になります。
特に分かりやすく勉強になったのが定位置管理です。
我々もトヨタ生産方式を導入して”さがすムダ”を廃除しよう!と言っていますが
実際はなかなかレベルが上がっていないのが現実のように感じました。
特にものづくりに一番大切なはずの工具が定位置で管理されていないことは
大きな問題だと感じています。トウシンさんの工具の定位置管理は
徹底されています。電動ドリルやインパクトなど大きなものから
テープやカッター マジック までしっかり定位置管理されています。
掃除道具までも定位置管理しておられます。
非常に良い勉強にないrました。
一時的に形だけで定位置管理を真似ることはできるかもしれませんが
高いレベルを持続し続けることがなかなか大変なのでしょうね。
私たちも少しでもトウシンさんのように徹底した定位置管理を身につけたいです。
投稿者 kishimoto : 06:50 | コメント (0)
勉強会
先週の土曜日から各週で12時半から30分勉強会をするようにしました。
私の方から社員の皆さんへ”考え方(価値観)” ”環境整備”について
お話をさせています。
1回目は、”何のために考え方をそろえるのか”
”環境整備はなぜ必要なのか”
”心のあり方の重要性”
”私の経営に関する考え方”
等々
いきなり全員で勉強会をしたので社員の皆さんは戸惑ったかもしれません
が、真剣に聞いてくれたので大変嬉しかったです。
私自身いい勉強になりまし得た。
組織というものは価値観を共有しベクトルをあわせ目標を共有しなければ
大きな力は発揮できません、その為に私も真剣にこの勉強会を作って
いきたいので宜しくお願い致します。
あまりかたすぎる話をすると眠くなるのでもう少しなれてきたら、10分に一回くらいは
笑いを交えた勉強会にしますので宜しくお願い致します。笑いあり、感動あり
気づきありの勉強会ができたら楽しいですね。
次回は環境整備の話を中心に前回のおさらいもしたいと思います。
投稿者 kishimoto : 05:31 | コメント (0)
初めて神戸に
子供たちをつれて遊びにいきました。熊本出身の嫁も始めて
神戸で遊んだと言っていました。行ったところは、”ボーネルンド”
というヨーロッパの玩具を扱う会社がやっている
”ボーネルンドあそびのせかい”という所にいきました。
なかなか面白くて子供たちは、おおはしゃぎでした。
本当に久しぶりに子供たちといい時間を過ごすことが出来ました。
単に、子供用の玩具を売っている会社ではなく、おもちゃを通して
何が出来るかを追求した結果の現れのようなスペースに感じました。
投稿者 kishimoto : 01:01 | コメント (0)
共通の言語
日常生活の中で言葉によるコミュニケーションが何気なく行われていますが、
本当に必要なコミュニケーションがとれているのでしょうか?また、上手いコミュ
ニケーションとはいったい何なのでしょうか?
我々が日頃交わしている会話で、何処までお互いの認識が共通してい
るのか非常に疑問であると感じています。
仕事で上司が部下に「これをやっておいてください」と指示を出して、
翌日になて別の部署で大問題が発生!よくよく調べてみると、前日に
出された指示が出来ていない状態で別の部署でそれが原因で大きな
問題を引き起こしているということがわかった。
「これやっておてください」言われた部下は、特に急ぎではないという解釈
で、すぐには行わなかった、翌日中に処理をすればよいと思っていた。
上司は、そんなに忙しそうでなかったのですぐやってくれるものと思っていた。
ただこれだけの認識の違いで、大きな問題が起こり得るのです。
また、同じ単語でも、その企業や、状況、環境、個人で全く違う意味に
伝わり多くの問題を引き起こす原因となります。
例えば、 我々の会社は ものづくりを本業としています。ですから
ものをつくる能力を推し量る、言葉が大変重要です。
「生産性」という言葉は、
人によっては 人数と時間 を軸にしていたり
別の人は 設備と時間と生産金額 を軸であったり
別の状況では 一時間1人当たりの粗利 を軸にしていたり
色々です。 この言葉だけでも共通で認識できていなければ
その会社の従業員の力はひとつになりませんし、ベクトルは
あいません。成果も上がりません。
これらの共通の言語を持つことも1つの環境整備だと思います。
投稿者 kishimoto : 05:54 | コメント (0)
昨日は・・
ラブリークイーン さんに見学にいきました。
130億企業でフォーマルウエアーのトップメーカーさんです。
環境整備、ものすごいレベルでした。 形で入って心にいたる
という言う言葉がありますが、非常に内面的にもレベルの高い
会社で従業員の方一人一人がしっかり同じ方向に向いて仕事が
出来ているという感じがしました。
他に、トウシンさん 名古屋眼鏡さんにも行きましたが。
それぞれの企業さんは大変な時期を環境整備や意思統一によって
乗り越えられ、いまは業界を代表する企業に短期間にV字回復
しておられます。 さらに環境整備や価値観の社内統一の重要さに
気づかされました。
投稿者 kishimoto : 23:55 | コメント (0)
自ら燃える
物には可燃性、不燃性、自燃性のものがあるように、人間のタイプにも火を
近づけると燃え上がる可燃性の人、火を近づけても燃えない不燃性の人、
自分でカッカと燃え上がる自燃性の人がいます。何かを成し遂げようとする
人は、自ら燃える情熱を持たなければなりません。高校野球では、心から野
球の好きな若者達が、甲子園という大きな目標を目指し、一丸となって生き生
きと練習に励んでいます。その姿には、未来への可能性とエネルギッシュな躍
動が感じられます。彼らは自ら燃える自燃性の集団なのです。自ら燃えるため
には、自分のしている事を好きになると同時に、明確な目標を持つことが必要です。
投稿者 kishimoto : 23:58 | コメント (0)
ベクトルを合わせる
人間にはそれぞれ様々な考え方があります。もし社員一人一人が
バラバラな考え方に従って行動し出したらどうなるでしょうか。それ
ぞれの人の力の方向(ベクトル)がそろわなければ力は分散してし
まい、会社全体の力とはなりません。このことは野球やサッカーな
どの団体競技をみればよくわかります。全員が勝利に向かって心
を一つにしているチームと、各人が「個人タイトル」と言う目標にしか
向いていないチームとでは、力の差は歴然です。全員の力が同じ
方向に集結したとき、何倍もの力となって驚くような成果を生み出
します。1+1が5にも10にもなるのです。
