環境整備講習会INキシモト
ようやく社内に環境整備の考え方を持ち込むことが出来
ました。本日参加していただいた社員の皆さんには本当に
感謝しています。また今後我々が一丸となって社内に環境
整備の考え方を定着させるように、それぞれがリーダーシップを
発揮して実践していきましょう!
講習では武蔵野㈱矢島常務様はじめスタッフの皆様ありがとう
ございました。オブザーバーとして参加していただいた、
新日本グループ、ワールドワン、マキノ商事 各社の皆様
お疲れ様でした。
今回の講習では大変多くのことをキシモトとして学びました。
講習に参加した我々だけでなく、ほとんどの幹部社員が
講習に出ている間ラインで予定通り生産していただいた
スタッフの皆さんも大変良い経験をしていただいたと思います。
その他の部署の皆さんもありがとうございました。
午前中の矢島常務さんの講義は、大変パワフルで押しの強い
話し方で話にどんどん引き込まれました。
メモを取る人足らない人 メモは何のために取るのか?
学生と社会人の根本的な違いは?
いつもニコニコ笑顔でワクワクしながら幸せな人生をおくる人と(4%)
いつもブツブツ・イライラで不幸な人生をおくる人の(96%)
違いと原理原則の話。
過去や他人は変えられないが、未来と自分は変えられる話。
共通の言語の重要性、「愛」とは関心を持つこと。
人は習慣の動物、「意識して良いことをすれば、良いことが上手くなり」
「悪いことを繰り返していれば、悪いことが上手くなる」
人は環境の動物、「良い環境には良い人が集まる」
「環境を良くすれば人の質も上がる」
「悪い環境には悪い人が集まる」
「環境を悪くすれば人の質も悪くなる」
市場にはお客様とライバルしかいない
お客様の変化とライバルの変化
広島の高校の話 「環境が人を造る」
「年間150以上の退学者がいた学校が
劇的に変化した理由」
等々
本当に良いお話をたくさん聞かせていただきました。
お昼からは、徹底した掃除の実践
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磨いてワックス掛けした所としていないところ、この状態を見て
何も感じない人はいないでしょうね。
昼からの掃除の実習は多くのことに気づかせてくれました。
また午前中の講義をより深く理解し感動させてくれました。
矢島常務の最後の締めのお話、我々のやる気や勇気を
奮い立たせて頂きました。
本当に環境整備は組織には必要な物なのだと痛感しました。
何とかこの環境整備の考え方を社内に落とし込み
仕組みにし、実践していきたいと思います。
物的環境整備が人の心を整え、人の質を向上させ
良い仕事を実践し、お客様に喜んで頂き、会社の成長を
実現し、社員1人1人の豊かな生活を実現するのだと感じました。
そんな会社にすることが私の夢です。
投稿者 kishimoto : 2006年09月15日 23:43
