経営管理
2006年 07月 6日
今日、「経営管理グループ」の方針発表がありました。大変良い発表でちょっと感動してしまいました。
発表の内容もさることながら、パートの女性2名が発表に加わり今までにない管理グループの意欲的な
部分を感じ取ることが出来ました。 嬉しかったです。
経営管理グループの役割は、営業や製造グループ等の採算を直接的に上げていく業務の”結果”を
管理する所なのです。ややもすると、ないがしろにされがち、我々規模の零細企業であれば特にその
傾向が強く、「数字はややこしい」「経理は嫁に任せて・・」「作ればいい、売ればいい、仕入れればいい」
と 強い苦手意識によって二の次三の次にされがちの様な気がします。
実はとんでもない誤解で、経理 いわゆる経営管理は会社が伸びていくためには無くてはならない機能
だと信じています。営業が確保した注文を製造は人件費や経費を使い材料を使い製品にして納めます。
いくらの時間を掛けどれだけの効果成果を会社にもたらしているのか実績を押さえてゆき、各部署に
フィードバックする。どこの得意先が利益貢献しているのかどの製品が利益を圧縮しているのか全ての
結果を予測し管理することで、経営資源を注力すべき所とそうでない所を明確にして、次の経営戦略の
意志決定に大きな影響、力を与えてくれます。
単に伝票を売ったり、請求書を上げたり、与えられた業務をこなしていくだけの無機質な部署ではなく
営業、製造、資材グループと同じように組織にとって無くてはならない存在だと思います。
投稿者 kishimoto : 2006年07月06日 00:24
